生駒 宝山寺が幻想的に彩られる「万燈会」

奈良マラソンに向けて、ちょっと坂道を走ろう
そう思い山の中を走っていたら気がつけば20kmも走っていました
膝はガクガク、足は筋肉痛…
果たして明日ちゃんと仕事にいけるのか若干不安な管理人です

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さて、お彼岸の今日、生駒市の宝山寺で万燈会が開催されました
毎年、秋分の日に行われるこの行事。
ここ数年は、その風景の美しさから認知度もあがってきているそうで
参拝される方が毎年どんどん増えており生駒だけでなく、県外からも訪れる注目のお祭りです!
600基の燈ろうと願いがかかれた1万本ものろうそくが生駒駅南口、宝山寺の参道を美しく彩ります
(余談ですが私も、ろうそくに「横浜優勝」と書いて寄進しました)
みどころはなんといってもこの燈ろうが彩る幻想的な風景
こちらがいつもの宝山寺参道の風景
こちらが午前中にジョギングがてら撮った風景

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そして、夜になり灯ろうにあかりが灯されると…

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もう人のいない写真なんてまず撮れません!
普段は静かな参道ですが、暗くなるにつれて切れ間なく参拝者が訪れ賑わいを見せます

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それぞれの燈ろうに美しい文字や絵などが描かれています
燈ろうによる幻想的な風景に出迎え、宝山寺の境内に入ると雅楽などの演奏が

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またこの日本古来の弦楽器を用いた演奏と、宝山寺の神秘的な雰囲気とが絶妙に合ってただただ素晴らしい時間を過ごすことができます
このほか、参道下の洗心閣広場前では地元のお酒や食べ物などの販売コーナーも

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生駒の地酒「嬉長(きちょう)」のほか、人気のレインボーラムネなども販売されていました
(遠方から来た方がめずらしがって買われたのか、ラムネはあっという間に売り切れたようです)
他のお寺にはない神秘的な雰囲気を持つ宝山寺がより一層神秘的に、美しく彩られる万燈会
ぜひ一度、訪れて生駒と宝山寺の魅力を感じてみてください!

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