大阪 ウラナンバ 人気の日本酒「風の森」が飲める店「兵吾」

最近、県内を越え日本各地で酒質の高さが評価されつつある奈良の日本酒。

今回は奈良のみならず、全国でも人気の日本酒「風の森」を最高の状態で飲むことができるステキなお店をご紹介!

場所は奈良を飛び出し、隣の大阪府。近鉄•南海•地下鉄各線の難波駅から歩いて5分ほど。立ち飲み屋さんなどの飲食店が軒を連ねる「ウラナンバ」の一角にあります
近くには映画「味園ユニバース」でも話題になったウラナンバのランドマーク「味園ビル」があるので、このビルを目印に向かっていけば近くまでは簡単にたどり着けるはずです。
お店の目印はなんといってもこのお店で味わうことができる「風の森」ののれん

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「兵吾」というお店の名前よりも、風の森のお店!として知られています。
(難波で日本酒飲んだ!なんて話になった時に友人なんかは風の森って名前のお店と覚えている人のまあ多いこと…笑)

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最高の状態で味わえる「風の森」

奈良で醸され、奈良のみならず全国でもその名を轟かせる「風の森」が味わえる「兵吾」。
このお店の特徴はなんといってもこのお酒を最高の状態で飲めるということ!
日本酒に状態なんてあるの?
という疑問を持った方、いらっしゃるかと思いますが実はその状態ってのがあるんです!
理由はこの風の森が生酒といって、お酒を作るうえで必要な酵母が生きていること。
なので、栓を一度開けると味が少しづつ変化するんです。
(うんちく語ってしまってすみません。でも、風の森を語るうえでこれ、欠かせないんです)
この風の森。生酒であるということ、そしてフレッシュな酵母が生きているので、開けたての風の森はまるで炭酸飲料のようなしゅわしゅわっとした発泡感が魅力なんです!
気の抜けたコーラより開けたてのコーラの方がいいっていうあの感じです)
このフレッシュな飲み口が味わえるよう、ここのお店のこだわりは

置いている日本酒は風の森だけ、それも3種類

という徹底した少数精鋭主義。

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一番左が風の森のプロトタイプ的な「秋津穂」

右から2番目が上品な香りが特徴の「露葉風」

一番右が秋津穂と比べてやや重さと甘みが特徴的な「雄町」

しっかりとした味わいや甘みのある味わいが好き!という方は雄町を、逆に飲みやすいきりっとした飲み口が好きという方は秋津穂、露葉風を最初に頼んでみれば間違いないと思います。

(参考までに。私ははじめてくる方にはまず飲みやすいこともあり秋津穂をすすめています)

これだけなみなみ注いで、秋津穂は一杯600円(小は200円引)

ちなみに小、といっても一般的な飲食店でいうグラスくらいのサイズ。いろんな味を楽しみたいという方は小を注文するのがオススメです。

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どのお酒も開栓後2日以上たったものはお客さんの前には出さないというこだわりぶり。だからこそ、他の「風の森」を扱うお店では味わうことのできないスパークリングワインのような風の森本来の味わいや酒質の高さを実感していただけるはずです!

このお店ならではのお店のスタッフ、客同士のトークも魅力

ウラナンバで奈良のお酒が味わえる「兵吾」

このお店の魅力は、最高の状態で味わえるお酒だけではありません。

大阪、そしてこのお店のある「ウラナンバ」の立ち飲みならではの店員やお客さんとのトークもまたここの素晴らしいところ!

立ち飲みという空間、そして常連さんも非常にフレンドリーで自然と知らない人との会話が生まれるのもここの魅力。

隣で知り合ったお客さんから近隣の美味しいお店の情報交換…

なんてこともよくあります。一度こののれんをくぐってみるとお店の人とお客さんとで奏でられる居心地の良い「兵吾」ワールドに引き込まれること間違いなし!

ついつい長居してしまいがちですが、お客さんがいる時はサクっとお店を後にして、いろんなお店を巡るのが「ウラナンバ」流の粋な過ごし方。

さくっといろんなお店を巡ると、巡った数だけいろんな出会いが待っているはずです。

関西に来て、ぜひ一度「風の森」を味わってみたいという方はぜひ「兵吾」の門を叩いてみてはいかがでしょうか?

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