奈良の銘品が東京に集結!奈良まほろば館

かつての五街道の起点・日本橋。

日本の道路網の起点といえるこの場所に、奈良の特産品を手に入れることができるのをご存知でしょうか?

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場所は日本橋を渡り、北へ向かってすぐの場所にある三越本館。重厚な造りは古くから続く百貨店のエスプリを感じさせる名建築です。

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この三越の真向かいにあるのが、「奈良まほろば館」。三越を眺めるかのようにせんと君が立っています。(最初はけったいなキャラクターだ。と思ってましたがすっかり慣れました。慣れって大切ですね。笑)

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この辺りには各県のアンテナショップが立ち並んでおり、奈良県のアンテナショップ「奈良まほろば館」の隣には新潟県のアンテナショップがあります。

このほかにも、島根県、富山県のアンテナショップがあるので、向かいの三越での買い物ももちろんのこと各県の名産品も取揃えることもできたりします。

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地元の人でも思わず買ってしまう名産品も!

なんたって奈良県のアンテナショップですので、誰もが知っている奈良の名産品をはじめ、数多くの品が並んでいます。

こちらはネットショップ大賞に輝いた西吉野の柿バターや、生駒市民なら知らない人はいない銘菓・高山かきもちなど奈良県民でも思わず手にとって買ってしまうような商品がラインナップ。

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(実際にこのかきもちを買って、新幹線の中でおやつにぽりぽり食べてしまいました)

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古くから多くの寺院が並び、それとともに磨かれた豆腐やお揚げといった食品も。

水質の違いもあり、東京ではなかなかこの美味しさのお揚げは買うことができないのではないかな?と地元民目線的にはオススメの食べ物だったりもします。

贈り物にぴったりなアイテムも!

かきもちや柿バターなど、思わず手にとって買ってしまうようなアイテムだけでなく、プレゼントにもぴったりなアイテムも取り揃えられています。

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近年急速に有名になりつつある奈良県内の日本酒。春鹿をはじめ、濃厚な味わいで虜にする花巴、関東ではなかなかお目にかかれない篠峯といったお酒も手に入れることができます。

ただし、基本的に常温で管理できる火入れタイプのものが多いので、生酒を飲みたい場合は酒屋さんなどからお求めになるのがオススメです。

オススメの酒屋さん等はこちらをご参照ください

振り返ってみるとここ5年ほどで日本酒、特に地酒を飲まれる方がかなり増えてきたような印象を受けます。 少し前までは日本酒、といえば限られ...

このほかにも、ならまちの名産品である蚊帳の技術を用いた色鮮やかなふきんや、鹿が象られた可愛らしいデザインのものも。

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ちょっとしたお祝いやプレゼントにもぴったりな品物も並んでいます。

このほか、興福寺の御朱印帳といったものもあり、御朱印帳を集めている方へのプレゼントには非常に良いかもしれません。

県内各地から取り寄せられたアイテムだけでなく、県内の自治体や団体が発行するチラシやパンフレットも。事前に行って取り寄せておけば、奈良県内の観光の前に立ち寄るとお出かけがより充実したものとなることでしょう。

もともと奈良が好きという方にとっても、奈良のことをまだそれほど知らないという方にとっても…

一度訪れれば、奈良の魅力をより知ることができるはずです。


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