薬師寺で刀剣の展示が開催!展覧とアクセスをご紹介!

未だに人気の衰える気配のない刀剣。

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各地で刀にまつわる様々なイベントや秘宝の公開が行われていますが、昨春薬師寺で開催され、大好評を博した「仏教と刀展」と同様の刀剣に関する展示が行われることが日本刀剣博物研究財団より発表されました。
期間は3月25日から4月23日まで。国宝・重文級の刀の展示は薬師寺の設備の関係上行われないそうです。
ですが、加州清光の同じ作者のなかから異なる刀向きの刀など、同じ作者のなかでも系統の違う作品などを知ることができるよう展示が行われる見込みです。
また、期間限定の特別展示品として仙台 伊達家に伝来する大倶利伽羅広光などの重要美術品も展示される見込み。(期間等詳細は1月上旬現在発表はなし)
刀の美しさ、芸術性を知ることのできる展覧会となるようです。
今回、ならまっぷでは薬師寺へのアクセスと、薬師寺とともにオススメのスポットをご紹介!
刀の魅力とともに、奈良の魅力もご紹介します。
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薬師寺へのアクセス

世界遺産でもある薬師寺。
奈良への交通アクセスはJR、近鉄と2通りありますが、薬師寺へ行く場合は近鉄電車が便利です。
電車で行く場合は近鉄電車・西の京駅下車が便利です。
なお、休日の昼間時間帯であれば特急電車も止まるので快適に行くこともできます。
なお、特急電車には乗車券の他に特急券(京都駅からだと510円)が必要になりますのでご注意を。
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ちなみに、こちらが有料の特急電車。
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有料の電車には乗りたくない。という方はこちらの色の電車に乗れば大丈夫です。
電車の頻度は普通電車が15分に一本、昼間時間帯には特急、急行が1時間に3本ずつ出ているので本数は少なくはないです。(東京都心のようにすぐ来る、ということはありませんが)
奈良というと田舎のイメージで括られることが多いのでなにかと電車が少ないような印象があったかもしれませんが、そこらの地方都市と比べると結構鉄道網は発達しています。
駅から降りればすぐに薬師寺が見えるので、事前に地図などで調べなくてもたどり着くことはできるはずです。

電車で行く場合の注意点

 
西の京駅へ行く場合、本数は多いですが注意しないと行けないのは乗り換えです。
特に行きの場合、乗り換えが非常にややこしいのが大和西大寺駅。
奈良、京都、大阪、神戸の三宮、果ては伊勢へとあちこちの行き先があるので乗り換えを間違えると大変なことになってしまいます。
西大寺のカオスぶりについてはこちらをご参考ください。
https://nara-map.com/20161123644
大和西大寺駅での乗り換えが非常に煩雑なので、先に行き先を確認しておくと間違いは減ります。
ちなみに、京都駅から乗った場合に乗り換えが必要な場合とそうでないものはこのように分けられます。

       行き先      乗り換えの要否
   橿原神宮前、天理 行      乗り換え不要
   大和西大寺、奈良 行   大和西大寺で乗り換えが必要
   新田辺、賢島        行     乗らない方がいいです
京都駅から間違いなく西の京へたどり着くのに確実な方法は、橿原神宮前、天理行に乗ること。
これらに乗っておけば、大和西大寺での乗り換えは必要ありません。
大和西大寺、奈良行に乗ってしまったらどうするの?
と不安に感じるかもしれませんが、必要以上の心配はご無用!
着いたホーム(1・2番のりば)から電車が来るので、行き先を確認したうえで乗り換えれば大丈夫です。

薬師寺、奈良へ行くならこのチケットがオススメ

 薬師寺、奈良へお出かけするのにオススメのチケットがこちら。
奈良世界遺産フリーきっぷ
近鉄電車の往復乗車券と、奈良市内を中心とするフリー乗降区間内の近鉄電車・奈良交通のバス路線が自由に乗降できる便利なチケットです。
このチケットがあれば、薬師寺はもちろんのこと、大仏で有名な東大寺、法隆寺などの寺院をこのきっぷ一枚で巡ることができます。
 薬師寺の他にも奈良のいろんなところを巡りたい。
そんな方には是非オススメのチケットです。
ちなみに、京都駅からお出かけの場合にこのチケットを買った場合は1,500円。
チケットを買わずに片道の運賃で利用した場合は620円ですので、どこか一箇所でも薬師寺の他に巡るのであれば買った方がお得でしょう。
春の奈良。薬師寺の他にも見所が盛り沢山です。
刀とともに、是非巡ってみてください!

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