2017のテーマは散華×霊芝雲文 奈良クラブ 2017シーズンユニフォーム発表!

奈良からJリーグを目指すサッカークラブ「奈良クラブ」。

毎年、古都・奈良をイメージしたユニークなユニフォーム、そしてJ1昇格請負人・岡山一成が在籍していることでサッカーファンの注目を集めるこちらのクラブ。

(岡山選手といえば、試合後の岡山劇場ですね。あまりにもファンの心を掴むため、在籍するチームのサポーターに「岡山、家買っちゃえよ!」と言わしめるほど)

例年注目を集めるユニフォーム。2016年は縄文時代の土器、弥生時代の銅鐸などに用いられる鱗文様、ストッキングには干支の申をモチーフにしたデザインがあしらわれていました。


他クラブにはない、個性あふれるユニフォームとして注目を集めましたが、2017年のユニフォームが発表されました!

気になるユニフォームはこちら


2017年シーズンのテーマは「散華×霊芝雲文」

散華は蓮の花弁を表します。蓮は泥の中から美しい花を咲かせることから、どんな逆境にあっても、立ち上がり勝利を目指す奈良クラブの忍耐・成功を表現したそう。

そして霊芝雲文は正倉院宝物にも見られる万年茸を雲に描いた吉祥文様で、雲は雨を呼ぶことから、実りと豊穣を表し、雨は人の足を止めることから縁を留める、縁が集うなどと解釈され、商売繁盛の文様としても愛されています。

毎年干支があしらわれるストッキングには酉年にちなんで酉の文様をあしらったものを採用。

正倉院宝物文様より花喰い鳥をモチーフにしています。

この花喰い鳥。幸せを運ぶことから縁起が良いと言われているそうです。

正倉院のちなんだ文様に仏教の世界観が表現されたユニフォーム。奈良の誇る魅力が巧みに表現され、日本のサッカー界でも屈指のデザイン性を持つユニフォームです。

デザインは奈良の老舗、300年以上の歴史を誇る中川政七商店が担当。

大手のユニフォームサプライヤーにはない、個性あふれるデザインとなっています。

ちなみにこの2017シーズンのユニフォーム奈良クラブの公式ホームページから購入できる模様。

奈良クラブ オーセンティックユニフォームのお求め

2016シーズンは10位に終わり、念願のJリーグ参戦はかないませんでしたが、酉年の今年。

このユニフォームで鳥のように飛躍し、念願であるJリーグ参戦を。

そして正倉院の宝物のように奈良の宝となる日がやってくることでしょう!

ユニフォームだけでなく、プレーからも目が離せません!

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