奈良 子連れで楽しめるお花見! 桜スポット3選!(2018年改正版)

東京で桜の開花が発表され、いよいよ本格的な桜シーズンが到来!

一年の中で最も鮮やかに彩られる季節がやってきました。

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奈良のお花見の良さとは?

京都の桜が眺められるスポットと奈良の桜が眺められる点で異なる点。

まず決定的に異なるのが奈良の方が人出が少なく、ゆったりできるということです。

京都の場合、どこもかしこも人、人、人。電車も通勤ラッシュ並みの混雑となり、移動するだけでも疲れてしまいます。

もし、小さなお子さんを連れてベビーカーとともに電車に乗ろうものなら、それだけでも一苦労。

一方、奈良の場合は(人出は増えますが)スポットそのものが広いため、人で溢れかえることが少ないのが特徴。

そのため、子連れで訪れた場合でも、ゆとりを持って移動することができます。

今回は、数あるスポットのなかから、子連れでも回りやすいゆったりとできるという観点から紹介をしたいと思います。

石舞台古墳

ひとつめは、明日香村にある石舞台古墳です。

なんといっても飛鳥時代を代表する古墳。石舞台古墳周辺は広場となっており、レジャーシートを広げながらゆったりとお花見を楽しむことができます。

なお、写真のようなアングルで古墳を目の前から眺める場合は有料となります。

中に入って古墳とともに写真を撮ったり、古墳を眺めるのもよし、石舞台古墳の外にある広場でくつろぐのもおすすめです。

公園内には、地元の食材を使ったレシピを味わえるレストランも。

夢市茶屋

平城宮跡

ゆったりと花見をするのに最適な場所。2ヶ所めは平城宮跡です。

もともとは平城京の大極殿や朱雀門等、政権の中枢となる施設があったとされるこの場所。

今は復元された建物が残されていますが、その土地の多くは更地となっており、奈良市内の中心部にも関わらず野原となっています。

郡山城跡公園

もし、お子さんが電車が好き。そんな方におすすめの場所が近鉄電車・郡山駅近くの郡山城跡公園です。

もともと筒井順慶の築城(1580年)に始まる大和でもっとも大規模な城郭で、近世期には、豊臣家、水野家、松平家、本多家、柳澤家の居城となったもの。

100万石仕様の城下町(豊臣家の滅亡等で、実際の石高はずっと少ないのですが…)となっており、奈良、いや関西きっての城下町の遺構が今も市内には残っています。

ここでは、線路を隔てて反対側のお濠に沿って植えられた桜が美しく咲き、通り過ぎる電車と桜を同時に楽しむことができるスポットとなっています。

公園内も桜の名所として知られ、たくさんの観光客でにぎわいますが線路沿いから眺めるのがオススメ。

桜が開花する時期には、公園内で桜祭りなども開催されるのでお濠沿いを通り過ぎる電車と桜を眺めたあとは、公園内を散策するのもオススメです。

奈良のお花見スポット、まだまだたくさんあります!

今回は厳選し、あえて3ヶ所のみご紹介をしましたが、吉野をはじめたくさんのお花見スポットがある奈良。

誰もが知る桜の名所を巡るもよし、あまり知られていない場所を巡るもよし…。
これからのお花見シーズン。ゆったりと奈良でお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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