東京・日本橋でプチ奈良トリップ!奈良の料理、地酒「風の森」などが味わえる!「あをによし」

ちょっとわけあってお江戸へ登ってまいりました。

訪れたのは大相撲 春場所の真っ最中。

そんなこともあって国技館前には力士さんののぼりが掲げられ、相撲ムードに染まっていました。

今回向かったのは国技館のある両国、ではなくお江戸の食文化が花開いた街・日本橋。

お江戸の風情が感じられるなか、今回訪れたのはお江戸で奈良の風情が感じられるお店「あをによし」さんです。

はい、東京へ来ても奈良への愛なんてこれっぽっちも薄れやしませんよ。(笑)

ならまっぷといえば、「奈良」の二文字があれば東京だって北の国だってどこへだって向かいますから。

といった話はさておき、あをによしさんは各地のアンテナショップが立ち並ぶ、なんちゃって旅行気分が楽しめる旅行好きの方には1日中いられるようなエリアにお店があります。

お店の外観は古民家を改装したこともあり、非常にシックな印象。
東京のハイカラな建物が連なる日本橋というエリアにもかかわらず、ならまちの町家へ訪れたかのような感覚になるようなお店です。

今回は、東京にいながらまるで奈良へ小旅行に訪れたかのように奈良の料理やお酒が味わえるお店「あをによし」さんをご紹介します!

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県内の農産物を用いたメニューなど、奈良ゆかりのメニューが充実!

関西圏のレストランなどで近年取り扱うお店が増えつつある奈良県内で生産された有機野菜。

フレンチ、イタリアンの巨匠らが奈良の土壌の良さ、水の良さなど生産環境の質の高さからこぞって用いているのだそうです。

あをによしさんでは、そんな自然豊かな奈良県の農産物を用いた野菜を生産者から直送!
大和野菜のバーニャカウダは絶品。お野菜は県内の農家さんから直送されたものを使用しているので鮮度も抜群!(奈良まほろば館で手に入れることもできます)


見た目も色鮮やかで、奈良の大自然が生み出す野菜の旨味をしっかりと感じることができるメニューです。

野菜だけでなく、お肉も絶品!奥大和の名産品・鴨肉と卵黄をからめて食べる鴨肉のタタキは入荷がある日だけ味わえる一品。


鴨肉というと気になるのが独特の臭み。
ですが、あをによしさんで出される鴨肉は奈良県内で採れた鴨肉を直送。

臭みのない新鮮なものを食べることができるだけでなく、卵黄と絡めて食べることでさらに味わい豊かに。

お店の方が真っ先にオススメするだけあって、その自負に負けないだけの味わいでした。

大人気の奈良の地酒、「風の森」も飲めます!

あをによしは奈良の農産物を使ったフードメニューだけでなく、お酒のラインナップも充実。

全国で人気沸騰中!奈良県御所市で醸される油長酒造の「風の森」も数種類取り揃えておられました。


時期によって取り揃えているものは変わるそうですが、この日は風の森のプロトタイプともいえる秋津穂を用いた「純米しぼり華」、日本酒が苦手、お酒が弱い方でも楽しめる風の森
ALPHA type1、秋津穂の純米大吟醸が置いてありました。


開栓後からの期間によって味が変化する風の森ですが、飲んだ時はちょうど開栓直後だったこともあり発砲感を舌で実感できるくらいにガス感が残っていて風の森らしい味わいを堪能できました。

なんでも、人気のお酒ということもあって回転が非常に早いのだとか。
なかなか鮮度を実感できる状態で置いているお店が少ないなか、非常に素晴らしい状態で置いているので風の森を飲んでみたい!

そんな方にはオススメのお店です!

このほかにも最近人気が出つつある「みむろ杉」や「篠峯」、「大倉」など奈良県内の飲食店でも見ないほどの充実のラインナップ。

奈良のお酒の奥深さを堪能できるとともに、まるで東京都内にいながら奈良へ訪れたかのようにお酒を堪能できます。

食事をさらにおいしく彩る奈良トーク

奈良の食と食文化を満喫できる「あをによし」さんですが、奈良を味わうことができるのはこれだけではありません。

店内には奈良に関連したポスターや古地図などが掲げられています。

お店の運営は奈良まほろば館のスタッフと奈良出身、もしくは奈良が大好きという方がスタッフをされています。ということもあって、お店の方みんなが奈良への愛が溢れすぎているくらい、聞けば奈良の地元トークが出てくる出てくる…

オススメのスポットを聞いたり、奈良の地元ならではのあるあるで盛り上がったりと、奈良のことが好きな方はもちろんのこと、地元を懐かしむ奈良出身の方が訪れても楽しさを実感できるはずです。

ちなみに、ならまっぷ編集部が訪れた時には五條市出身の方に接客を担当していただき、「五條出身の方はなかなかいないでしょ〜」と笑いあいながらお酒をたのしみました。

食の奈良のアンテナショップ「あをによし」。
奈良を感じてみたい…そんな方は訪れてみてはいかがでしょうか?

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